小豆島ソロキャンプ・ツーリング(1日目)

小豆島の夕陽

2016年9月24日(土)

今年は断続的に台風がやってきていて、天気予報に晴れマークがとても少ない9月でした。
そんな中、ひさびさに土日が晴れるとの予報を見て、瀬戸内海の小さな島「小豆島(香川県)」へソロキャンプ・ツーリング(一泊二日)に出かけることにしました。

実は小豆島へ行くのは20数年ぶりの3度目で、今回は20年前に訪れた思い出の場所巡りと、ダムカード収集を目的として小豆島を回って来ました。

 

走行ルート


2016/9/24 小豆島ソロキャンプ・サイクリング(一日目) – ルートラボ
距離 82.8km 所要時間 9時間31分 平均速度 8.6km/h

本州から小豆島へは、姫路港からフェリーに乗り福田港へ渡りました。
大阪からだと神戸港からフェリーに乗って坂手港へ行くのが近いのですが、今回の走行ルート的にも時間的にも姫路から渡るのが最適と判断しました。

福田港からは時計回りにサイクリング。
福田港→粟地ダム→二十四の瞳映画村→内海ダム→土庄町→キャンプ場
と言ったルートをたどりました。

 

写真

姫路港(飾磨港)
姫路港に到着(5:30)

大阪から姫路港へは車で移動。下道使って約3時間でした。
車は姫路ポートセンターが運営する駐車場(1日500円)があるのでそこへ駐車しました。
500円の駐車場はターミナルから少し離れた場所にありますが、ターミナルの前にある駐車場は1日2000円とちょっと高いです。

姫路港駐車場 – 姫路ポートセンター

小豆島行きのフェリーは車や人はネットで予約できるのですが、自転車は窓口販売のみで先着順です。
公式HPには混雑状況により乗船を断られる場合があると書かれていたので、早めに着くようにしたのですが、チケット販売開始は出港の40分前からだそうで、あまり早く来ても意味がありませんでした。
自転車も予約出来るようにしてほしい。予約出来ればもう少しゆっくりできたのに・・・

ちなみにチケット代は往復で3750円でした。
片道の旅客運賃は1520円、自転車は430円。
往復で買うと復路の旅客運賃が1割引き(-150円)になるようです。自転車分の割引きは無し。
また、チケットに日時の指定は無く、発券日から14日間有効とのこと。

姫路-小豆島(福田) フェリー航路 – 四国フェリーグループ

 

姫路港 小豆島行きフェリー乗り場
乗り込み開始(7:00)

 

フェリー船内
フェリー船内

土曜朝一の便の為か閑散としていました。

 

オリーブしまちゃん
オリーブしまちゃん

小豆島のゆるキャラのオリーブしまちゃん。
この日は、フェリーの乗務員として乗船中

 

船内のスリッパ
無料で貸し出されるスリッパ

ちなみに、船内では、ビンディングシューズの人用にスリッパを貸してもらえます。無料です。
ってか、強制的にスリッパに履き替えるように言われます。
たぶん床が傷つかない用にだと思います。

 

福田港フェリーターミナル
福田港フェリーターミナル(9:10)

福田港に到着。乗船時間は約2時間程。
福田港のフェリーターミナルの建物はなんだかオシャレ。

同じフェリーに自転車が10数台位乗っていたのですが、他の方々は早々に出発して行かれました。
私はと言うと、いろいろ準備に時間かかって一番最後に出発です。

 

さぬき百景 福田海岸
さぬき百景 福田海岸(9:40)

 

粟地ダム
粟地ダム(10:30)

 

粟地ダム ダムカード
粟地ダムのダムカード

最初の目的地の粟地ダムに到着
ダムカードをゲット!

 

二十四の瞳 岬の分教場
二十四の瞳 岬の分教場(11:40)

 

二十四の瞳映画村
二十四の瞳映画村(12:00)

二十四の瞳映画村に到着。入場料は大人750円。
普段なら絶対に入らないと思う金額ですが、ここは20年前に立ち寄った場所なので中に入ってみました。

 

二十四の瞳映画村
二十四の瞳映画村の中

中の敷地は案外狭く、いまいち見所も少ない・・・ように私は感じました。

 

マルキン醤油
マルキン醤油記念館前(13:10)

小豆島の一大産業である醤油。
この辺りは醤油の製造工場が沢山あって、このあたり一帯しょうゆの良い香りが漂っていました。

 

しょうゆソフト
しょうゆソフト(300円)

マルキン醤油記念館の前の売店でしょうゆソフトを頂きました。
しょうゆの味はあまり強くなく、ちょっとチーズっぽい味がしました。
とても美味しかったです。

 

内海ダム
内海ダム(13:40)

ダムカードを貰うべく、内海ダムを登ります。

 

内海ダム ダムカード
内海ダムのダムカード

 

内海ダム
内海ダム

 

エンジェルロード
エンジェルロード(16:00)

所変わって土庄町銀波浦のエンジェルロード。
なぜそう呼ばれてるのかは分かりませんが、ここは恋人の聖地だそうです。
干潮時には先の島へ渡る道ができるが、この時は満ち潮で渡れません。
そんな場所です。

 

マルナカで買い物
マルナカで買い物(16:30)

エンジェルロードの近くにあるスーパーで買い物。
ここから荷物が3キロアップ。
ただでさえキャンプ道具満載で重い自転車がさらに重くなり、この後辛い峠越えが待ってますw

 

土渕海峡
土渕海峡(16:50)

ギネスに認定されている世界一狭い海峡「土渕海峡」。
川のように見えるけど、流れてる水は海峡ですから海水です。

 

夕日
高台からの夕陽(17:50)

荷物満載でなんとか峠を越えると、きれいな夕陽が見られました。
峠と言っても200mにも満たない峠ですが、頑張った甲斐がありました。

しかしキャンプ場はまだまだ先なのに、日没間近で結構焦っていました。

 

田井浜キャンプ場
田井浜キャンプ場(18:20)

結局キャンプ場に到着したのは日没後。
なんとか薄明かりが残るような時間でした。

しかし、誰か他のキャンパーがいるかと思ったけど、だーーーれも居ません。
居るのは、時折通る散歩の人と猫が数匹
ちょっと心細い・・・

 

田井浜キャンプ場
テント設営完了(19:00)

刻一刻と暗くなる中、急いで場所を決めて急いでテントを張りました。
早速ソーセージを焼き始めたのですが、写真を撮ってないことに気づいてシャッターをパシャリ。

 

冷凍チャーハンとソーセージ
冷凍チャーハンとソーセージ

もう私の中では定番とも言える冷凍チャーハンとソーセージを炒めたごはん。それに味噌汁。
外で食べるせいか、とっても美味しく感じました。
そして、食後にはココアを頂きました。

 

食事を狙う猫
食事を狙う猫

食事をしていると気づくと近くに猫がいました。
最初、テントの前室部分にいて、そんな所に猫が来ている気づかず、私がビクッとしたらその様子を見て猫もビクッとして慌てて外に逃げて行きました。
だけど、私が食事をしているあいだずっとテントの脇で私の食事を狙っていましたw

食事を終えると、急に眠気に襲われます。
この日は早々に眠りにつきました。

と言うわけで、この日は終了です。

続きはまた後日アップする予定です。

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