サイクリング 十三峠~葡萄坂~JR八尾

公開日: サイクリング |

大竹7丁目交差点
今回はESCAPE RX3にサイドバッグを取り付けた時の乗り心地を確かめるべく、大阪と奈良を結ぶ十三峠と言うところに走りに行ってきました。

この峠はボクの家からもっとも近い峠で、行きも帰りも自走です。
この峠はESCAPE RX3でも既に何度か上ったことがあって、仲間内ではこの峠のことを水呑峠と呼んでいたのですが、正式には十三峠だということを最近知りました。
どうりで水呑峠でネット検索しても出てこないわけだorz

あと、関西の人なら十三を「じゅうそう」と呼んでしまうかもしれませんが、「じゅうさん」が正式らしいです。
十三峠(じゅうさんとうげ) – Wikipedia


 

実際に走行したルートはこちら・・・なのですが、途中GPS信号がまともに受信できず、これは正しい走行データではありません。

ルートとしては、 十三峠から奈良に抜け、信貴フラワーロード、信貴山のどか村、葡萄坂を抜けJR八尾までとしています。

しかし、スマートフォンでのGPSログ録りは限界なのかな・・・ガーミン欲しい! 

 

 

万代 楽音寺店
十三峠の入り口に近い、
国道170号線沿いにある万代 楽音寺店

買い物がてら、ここを今回のスタート地点としました。
ここでは、あるモノを購入

 

万代 楽音寺店
あるモノと言うのはこれ
2Lのペットボトル2本

 

万代 楽音寺店
今回、せっかくサイドバッグを付けての試走なので、
何も積まずに走ると試走にならないわけで、
ペットボトル2本を重りとして積んで走ることにしました。

キャリア、サイドバッグ、ペットボトル2本で計約6kgの重さが、
いつものサイクリングの状態に加えて増量します。

 

心合寺山古墳
万代を後にして進むと見えてくる心合寺山古墳(しおんじやまこふん)
心合寺と書いて「しおんじ」と読むらしい・・・難読ですね。
いつも前を素通りするだけで、中には入ったことはありません。
大規模な前方後円墳らしく、今度ゆっくり行ってみたいと思います。
心合寺山古墳(しおんじやまこふん) – Wikipedia

 

 心合寺山古墳
心合寺山古墳(しおんじやまこふん)

 

大竹7丁目交差点
大竹7丁目の交差点
さて、ここから十三峠に突入!

 

 十三峠
朝も早いと言うのに、既に沢山の自転車乗りの方が走っていました。
早いと言っても7時過ぎですが・・・
(写真中央に小さく写ってますw)

 

十三峠
その後も順調に抜かれていきます。
僕は抜かれる専門で、最後まで追い抜くことはありませんでしたw

 

十三峠
中腹からのきれいな景色
だいぶと上りましたが、まだまだ序の口

 

 十三峠

 

 十三峠

 

 十三峠
また抜かれた!!!
ってか、この時点で既に10台以上の自転車に追い抜かされていますw

ここは水呑地蔵への入り口

ここには自動車が数台停められる駐車スペースがあるので、ゆっくり休憩していたら、
蜂にたかられ慌てて出発することになりました。
何故かこの日は蜂以外にもやたらと虫にまとわりつかれて大変だった。

 

 十三峠
水呑地蔵を過ぎると、「大阪府民の森」の入り口に到着。
府民の森は自転車侵入禁止。

 

 十三峠
自転車を降りて押して通行することも禁止だそうです。
(これは別の日に撮った写真)

 

 十三峠
峠のピークの手前にある駐車場で休憩
ここにはトイレもあって、他の自転車乗りの人達も沢山休憩していました。

 

十三峠
駐車場からの景色

 

十三峠
そして、やっと到着した十三峠のピーク
信貴生駒スカイラインの高架下です。

ここに来るまで既に1時間以上経過・・・

ここから先、奈良県に突入します。

 

十三峠
峠から信貴フラワーロードに合流

 

フラワーロード
フラワーロード
多少アップダウンがあるけど、走りやすい良い道

 

フラワーロード

 

フラワーロード

 

朝護孫子寺
朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)の駐車場前にある「西方守護神 白虎」
お寺には寄らずに通過

まったく関係無い話ですが、ここの手前で高そうな車が道の側溝にハマって動けなくなってた。

 

信貴山のどか村
信貴山のどか村前

 

葡萄坂
いっきに進んで、ここは葡萄坂
やたらと目立つ建物
お寺の霊苑っぽいけどこの建物は何だろう?

 

葡萄坂
葡萄坂からの眺め

 

葡萄坂
見晴らしの良い九十九折の道
大きなトラックとかが多く走っていてちょっと怖かった

 

JR八尾駅
そしていっきに飛んで、
新しくなったJR八尾駅前

 


 

ESCAPE RX3+サイドバッグ
さて、今回はサイドバッグを取り付けた時の乗り心地を確かめるための試走だったわけですが、結論から言うと、やっぱりサイドバッグは買って良かった。付けて良かったと思います。

利点としては、沢山の荷物が積めるのと、いつも背負っているリュックから開放されること。
リュックから開放されることで、背中の蒸れも無くなるし、尻痛から多少開放されるしで、この利点は結構大きい。

欠点としては、やっぱり「重いのは辛い」です。
十三峠はいつも(と言う程回数行ってないですが)1時間もかからずに上れるのですが、今回は途中休憩もかなり増えて1時間以上かかりました。
いつもより6kg重いだけで、こんなにも辛いんですね。

あと、重くなるとバランスも悪くなるので、この点には注意が必要です。
走行中はもちろんのことですが、止まってるときも要注意。
実は途中で虫にたかられてビックリして慌てた拍子に、立ちゴケしてしまいました。(恥ずかしいw)
自転車をハンドルで支えようとしても、後ろの荷物が重くてどうしても支えきれず倒れてしまいました。

  

と言うわけで、このサイドバッグは普段の買い物なんかの時にも使いたいなぁ、と言うぐらいに気に入りました。

以上、

 

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