Garminに地図データ(OSM)を入れてみた

公開日: メモ | ,

Garmin eTrex30に最初から入ってる地図は殆ど役に立たないので、何か他のマップデータを入れる必要がある。

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元から入ってる地図データは、こんなかんじ。

位置関係が微妙に変だったり、英語のスペルが、大東がDatoになってたり、羽曳野がHabakinoになってたり、突っ込みどころ満載。

道路の情報も大きな道しか登録されていなくて、地図をズームアップしても、細かい道とかは表示されない。

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ズームアップしてもこんな風に真っ白になるだけ。

で、とりあえず手っ取り早く(無料で)入れられる地図は無いかと探してみて、見つけたのが・・・


  

簡単にGarminに入れられる地図データを、ネットで探して真っ先に見つかったのが

Garmin GPS英語版用 日本地図データ

この地図データです。

リンク先のサイトから、

  • データをダウンロードして
  • 解凍して
  • SDカードにGarminフォルダ作って
  • そこに解凍したデータ入れて
  • SDカードをGarminにセットして
  • 電源入れる。

これだけで即使えるようになる。

Garminを買う上で、地図データをうまく入れられるかどうか心配だったのですが、これはとても簡単でした。

そして、この地図はOpenStreetMap(OSM)を元に作られていて見やすい。

ほんと有り難いわこれー

 

 

スクリーンショット

右が元の地図データ、左がOSMの地図データ
2013-08-26の等高線無しのデータを使ってます。

img00051 img00050
大阪駅周辺

img00049 img00048
大阪城周辺

img00047 img00046
東京周辺

こうして見てみると、やっぱりローマ字表示は見辛いですね。
まぁ、英語版の宿命なのでしょうがないのですが・・・

 

あと、OSMは場所によって情報が充実してたり、していなかったりする。
コンビニとか、駅周辺は沢山表示されていますが、僕の住んでる町ではほとんど表示されない。

OSMは誰でも編集に参加が可能と言うことらしくて、必然的に人が多い所は情報が多く、人の少ない所は情報が少ないようです。
東大阪もまだデータが少ないようなので、いつか僕もOSMのデータ作成に参加できればなと思っています。

 

ちなみに、先日、大阪の堺でOSMのマッピングイベントが行われていたようです。

OpenStreetMap チャリンコマッピングパーティ in 堺

このイベントには、なんと今回利用したGarmin用地図データを公開されている方t-mzさんも参加されたようです。
僕ももう少し早く知っていれば参加したかったな。

 

 

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