ESCAPE RX3の純正サイドスタンド

公開日: メモ |

RX3 サイドスタンド
実は、自転車の購入時に、一緒にGIANT純正のサイドスタンドも買ったのですが、今までは輪行を考慮してずっと外したままにしていました。

だけどやっぱり、普段の買い物なんかではスタンドが無いととても不便で、なんとかしたいと思っていました。

で、試行錯誤の結果、輪行のときでも使い易いように工夫できたので、そのご紹介。

 

GIANT純正 ESCAPE Rシリーズ専用サイドスタンド

RX3 純正サイドスタンド
GIANTの純正サイドスタンドです。
適応車種は、ESCAPE Rシリーズのほか、RXシリーズにも適合する。(他にも適合する車種がいくつかあるようですが、割愛)
値段は定価で、2500円(税別)

あと、僕のRX3は2013年モデルです。2014年モデルに適合するか、又は2014年モデル用の純正スタンドで同様のことが行えるかは分かりません。

RX3 純正サイドスタンド
取り付け部はこのようになっています。
台座部分には2箇所の穴があいてます。 (何度か使用しているので塗装が剥がれています。)
ボルト1本とホイールのQRシャフトで固定するようになっています。

RX3 純正サイドスタンド
シャフトを通してみた図。
シャフトも専用品となっていて、通常のシャフトより若干長くなっています。

このホイールシャフトが曲者で、スタンドを付け外しする時に、いちいちホイールを外さないといけない。

ホイールだけを外す時は、シャフトを抜くと良いらしいですが・・・スタンドだけを外す考慮はされていないというのが、このサイドスタンドの一番の難点。

僕は普段輪行袋は、Tiogaのコクーンを愛用しているのですが、これだとサイドスタンドがあると使えない。
サイドスタンド外すのに、ホイールを外すなら、コクーンの意味が無い・・・

と言うわけで、ずっと外しっぱなしになっていました。

しかし、サイドスタンドの無い自転車って、駐輪がとても面倒なんですよね・・・なんとかならないかなと思っていた矢先・・・

 

工夫ポイント

RX3 純正サイドスタンド
良く見るとわかるのですが、取りつけの台座部分に芋ネジがあります。

これを外してみると・・・

RX3 純正サイドスタンド
スポッと外れる!

そう、つまり、この芋ネジ1本で取り外しが可能なんです。
だったら、これを蝶ネジに変えれば、もっと簡単に取り外しが可能になるじゃないですか?
で、ホイールを外さなくてもコクーンが使えるじゃないですか?
で、早速・・・

RX3 純正サイドスタンド
実際に変えてみた図
ネジはM5サイズです。

RX3 純正サイドスタンド
取り外してみた図

RX3 純正サイドスタンド
うん、完璧です。

これならコクーン輪行袋でも、簡単に袋詰めができます。

RX3 純正サイドスタンド
ちなみに、サイドスタンド本体(シャフト除く)の重量は164gです。
しかたのないことですが、便利になった分、確実に重くなります。

と言うわけで、以上、
純正サイドスタンドが蝶ネジ1本で取り外し可能となって、めでたし、めでたし、と言ったお話でした。

 

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