THETAのアプリを作ってみた

公開日: 未分類 |

THETAアプリ

先日購入したRICOH THETA m15用のAndroidアプリを作ってみました。

RICOH THETAはm15の発売と同時にTHETAをコントロールするためのAPI & SDKが公開されました。

RICOH THETA Developers

どんなもんかな?と興味本位で触れてみたらアプリが出来上がったのでちょっと公開してみようと思います。

 

アプリの特徴

このアプリの特徴は

  1. シャッターのコントロールのみ可能
  2. Android 1.6から動く
  3. セルフタイマー機能
  4. シャッター音のボリューム調整機能
  5. Androidのボリュームボタンでシャッターが押せる
  6. 連続撮影(AEB)のようなことが出来る

と、言った感じです。

 

1. シャッターのコントロールのみ可能

公式アプリのように、画像を端末にダウンロードしたり、閲覧したりは出来ません。

 

2.Android 1.6から動く

Android 1.6とか誰得。
動くには動くけれども、動作は重いです。
Android 2.2とか2.3あたりの端末だとそれなりに使えるかと思います。

 

3.セルフタイマー機能

撮影開始まで数秒間の遅延を作れます。
動画モードの時でも有効。

 

4.シャッター音のボリューム調整機能

THETAのシャッター音を小さくしたり、無音にして撮影することが出来ます。
シャッター音の設定はTHETA本体に残るので、シャッター音調整アプリとして利用価値があるかも。

 

5.Androidのボリュームボタンでシャッターが押せる

端末をポケットの中とかに入れて、手探りでシャッターを押したい時に便利かも。

 

6.連続撮影(AEB)のようなことが出来る

撮影速度はとても遅いですが露出補正のオートブラケット撮影が出来ます。

 

スクリーンショット

自作THETAアプリ 自作THETAアプリ 自作THETAアプリ

 

ダウンロード&インストール

Google Play・・・にはアップしてません。

直接以下からAPKファイルを端末にダウンロードしてインストールして下さい。
※ファイルへの直リンとか、他所へアップするとかはご勘弁下さい。

APKファイル ThetaShutter1.0.0.apk

 

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