リアライト CATEYE TL-AU630(RAPID3 AUTO)

公開日: メモ

TL-AU630 RAPID3 AUTO

リアライト CATEYEのRAPID3 AUTO(TL-AU630)を買いました。

今まで使っていたリアライト(テールライト)が、先日サイクリングに行った際に消灯しわすれて朝まで放置してしまった為、電池が消耗してかなり暗くなってしまいました。

そんな失敗があったので、電池を買い換えるよりも、自動点灯・自動消灯するタイプのリアライトが欲しいなと思っていたところ、ちょうどAmazonのセールで(ほんの少し)安くなっていたこの商品を買いました。

TL-AU630 – CATEYE

キャットアイ セーフティオートライト ラピッド3オート リア用 照度&振動センサー装備 – Amazon

 

TL-AU630 RAPID3 AUTO 付属品

付属品は、ラピッド3本体、フレックスタイト・ブラケット(SP-11)、単三乾電池(マンガン)の3点です。

 

電池

このリアライトを選んだ理由のひとつは、単三電池一本で動くということ。
市販のリアライトの多くは単四電池2本で動くものが多いのですが、このライトは単三電池1本で駆動してくれます。これは私にとってかなりメリットで、今現在サイクリングで電池が必要なのは、Garminとリアライトだけなのですが、これで単三電池に統一できました。

また公式の仕様ではアルカリ電池が推奨されていますが、エネループ等のニッケル水素充電池にも対応しているようで、これからは電池を購入する必要が無くなります。
ただし、充電池の残量チェックは無いと思うので、充電のタイミングは自分で判断して行わなくてはいけません。

 

重量

RAPID3 AUTOの重さ

本体+電池の重量は44gでした。
ちなみに、いままで使っていたリアライトは43gでした。

フレックスタイト・ブラケット(SP-11)の重さ

付属のブラケットは、18g。

 

 

操作と点灯パターン

RAPID3 AUTOの電源スイッチ

本体の側面(?)にあるCATEYEとかかれた部分が電源ボタンとなっています。
ここを長押しすると電源ON/OFF、普通に押すと点灯パターンが切り替わります。

点灯パターンは、 ラピッド、点滅、点灯の3種類から選べます。

このライトにはLEDが3灯搭載されていて、真ん中のLEDが明るく、左右のLEDは真ん中と比べると暗い感じです。

TL-AU630 RAPID3 AUTO TL-AU630 RAPID3 AUTO

このライトの基本は、真ん中のLEDの点灯か左右2灯のLED点灯の2種類。

このライトの点灯モードは、

ラピッドモードでは、真ん中と左右が目まぐるしく点滅します。
点滅モードでは、左右2灯のLEDが点滅し、真ん中のLEDは消えたままです。
点灯モードでは、真ん中のLEDが点灯し、左右2灯のLEDは消えたままになります。

TL-AU630 RAPID3 AUTO

つまり、パッケージにあるような3灯全て点灯するような点灯パターンは存在しません。

TL-AU630 RAPID3 AUTO TL-AU630 RAPID3 AUTO

 

取り付け

自転車に取り付けてみます。

TL-AU630 RAPID3 AUTO

付属のブラケットは、Ø12~32mmのシートポストやシートステーに対応している。
四角いマウントで、横にも縦にも取り付けができる。

 

TL-AU630 RAPID3 AUTO

TL-AU630 RAPID3 AUTO

シートポストへ横向きに取り付けてみたらこんな感じ

 

TL-AU630 RAPID3 AUTO

シートステーにも普通に取り付けが可能ですが、私の場合サイドバッグやパニアバッグを使うのでここには取り付けられない。

 

照度・振動センサー

実際に取り付けて走ってみた感想はと言うと、センサーの感度がいまいちだと感じました。
と言うのは、照度センサーは敏感で、振動センサーは鈍感で、自分の思うタイミングでは点いてくれないし消えてくれない。
ある程度は覚悟していたのですが・・・

 

夜の十三峠

このライトをつけて最初に走ったのは、夜の十三峠。
十三峠の麓辺りは、比較的道路の舗装状態が良く、上りの時に低速で走っていると振動の少ない状態が長く続いたりします。
そんな状態の所を走ってもきちんと点灯してくれるかを試してみたくて十三峠を上ってみました。

しかし、結果は・・・

走っている時に点灯を確認してみると、なんと消灯してしまっていました。
あわてて手でライトをひっぱたいて振動を与え、なんとか点灯させてその場をしのぎました。

普通に市街地を走っているかぎりで言えば、たぶん消えることは無いと思うのですが、自動点灯されているはずのものを、いちいち点灯しているか確認しなきゃいけないなんて、これでは本末転倒。

逆に、昼間の明るい時に走ってみて消灯されているかを確認してみると、無意味に点灯していたりすることもしばしばありました。

明るい時に消えないのはまあ良いとして、暗い時に点かないってのは危険なので、これはどうしたものか。

せめてセンサーによる自動点灯消灯をオフにして、手動でオンオフできればいいのですが、このライトにそういった機能はありません。

 

と言う訳で、このライトを今後使用し続けるかどうか検討の余地がある、と言うのが今現在の私の所感。

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